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赤ちゃん体操 (あかちゃんたいそう) - 幼児教育 用語辞典

赤ちゃん体操

赤ちゃん体操は、生後1~2カ月ごろから始める、お父さんお母さんが赤ちゃんの体を動かしてあげることで運動機能や反射機能が発達していくのを手助けしていく体操のことです。

赤ちゃん体操は、あくまで、自分では体を思い通りに動かすことができない赤ちゃんに対して運動ができるようになるお手伝いをする働きを持ちます。そのため、赤ちゃん体操をすればするほど、ハイハイが他の子よりも早くできるようになるといったものではありません。

しかし、運動を行うことで脳に刺激を与えることができるので、赤ちゃんにとってとても効果的なものだといえます。また、赤ちゃんのみならずお父さんやお母さんにとっても、赤ちゃんとコミュニケーションが取れる時間となるので、言葉は伝わらないのですが、愛情や信頼感をあたえることができます。ですので、赤ちゃん体操は、赤ちゃんの発達と親子関係にとても良い影響をもたらします。

赤ちゃん体操を始める時期としては、外の環境にもだいぶ慣れ、活発に手や足を動かし始める頃、だいたい生後2か月がいいでしょう。はじめは5分くらいの短い間で行い、赤ちゃんの様子に応じて、その都度時間を少し長くしたり、様々な体操を取り入れてみたりするのがおすすめです。

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