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IQ (あいきゅー) - 幼児教育 用語辞典

IQ

IQとは、知能指数のことで、知能の発達度合いを表す尺度のことです。計算方法としては、「精神年齢÷暦年齢×100」で求めることができます。


IQの平均値は基本的には「100」であるとされています。およその目安としては、IQ85~115の人は約68%、IQ70~130の人は約95%という分布になっています。受けるテストによってばらつきはありますが、だいたい68~70以下、130~132以上が異常値扱いとなります。

異常値に関して、よく「IQ200の天才」なんて言葉を耳にしますが、基本的には子供のほうがIQのばらつきが激しいとされています。しかし、例えIQが200の5歳児がいたとしてもIQ100の11歳児の方が知能的には高いなど、年齢を跨いでしまうと比較するのが困難になるため、現在ではそこまで重要視されているわけではありません。

また、IQを計るテストはいくつか種類があり、受けるテストによって結果は様々です。少しのブレならまだだいたいの平均の指標とはなりますが、50の差がでてしまうこともあります。ここからも、IQが必ずしも確かな数字ではないことが伺えます。


IQは、創造力や考える力の高まりとともに高まるとされています。ですので、IQを上げるためには、幼児の場合、興味のあることに対して探求させるような知的好奇心がくすぐられるような体験を多くさせることが大切です。

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