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石井式教育法 (いしいしききょういくほう) - 幼児教育 用語辞典

石井式教育法

石井式教育法とは、教育学者の石井勲氏が考案した、幼児期の言葉の学習方法のことです。言葉の勉強を幼児のうちから実践することで、より日本語の理解を深めることを目的としています。通常では、漢字の読み書きは小学校入学のタイミングで本格的に行われるのですが、幼児の様々な特徴を生かした学習方法のため石井式教育の中では『適時教育』といわれています。


石井式教育法では、単に読み書きできる子供に成長するだけでなく、そこから多くの力が育まれます。

まず、文字を読めるようになることで、読書が行えるようになり語彙が増えていくので、表現力や論理的に物事を考える能力が養われていきます。また、読む経験を増やしていくことで自分の考えを的確に伝えたり、逆に多少言葉が少なくても相手の意図を聞き取ったりすることができるようになります。幼児期の場合は、たくさんのものに関心を持ちどんどん吸収していくので、その時期に言葉に多く触れれば触れるほど自分のものになっていきます。ですので、このような力がぐんぐんと伸びていきます。


ただ、あくまでも幼児期の学習なので、強制的に勉強を押し付けるのはNGです。あくまで、子供がのびのびと成長できるように配慮することは忘れないようにしましょう。

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