幼児教室・ならいごと探しの『ならいごとキッズ』

幼児教室・ならいごと探しの『ならいごとキッズ』
メールアドレス
メールアドレス
  1. Top
  2. あ行
  3. 右脳教育

右脳教育 (うのうきょういく) - 幼児教育 用語辞典

右脳教育

右脳教育とは、幼児期のうちから訓練をすることが可能とされている「右脳」を使うことによって右脳の発達を促進し、様々な場面に役立てようとする教育のことです。


脳の右脳と左脳は、それぞれ違った働きを行っているとされています。

右脳では、主に物事の大まかな情報を把握するという働きを担っています。例えば、友人の服装を見たとき、今日は全体的にクールな感じで色は白と青が基調になっているな、というように把握するのが右脳です。
一方で、時間をかけるような細かい分析は左脳が行っています。アクセサリーはどのくらいつけているかや服の生地はどのようなものを使っているのかなど、より細かいところで働くのが左脳です。

人間は、生まれてからまず最初に右脳が発達していくことが研究の結果明らかになっています。したがって、幼児期にはこの右脳を多く使うような活動を行うことで、右脳の能力が飛躍的に向上するのです。
右脳の発達によって記憶力が高まるので、その後進学しても勉強で良い成績を取ることができる可能性が大きくなります。また、イメージする力も右脳でつかさどっているので、運動でもその力を発揮することができていきます。


右脳を使った学習というのは、早いほど効果が顕著に表れます。したがって、胎教の頃から右脳教育を始めるという人も多いです。

その他の用語辞典