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教室だけじゃない!家庭でも楽しく学ぶ習慣をつける『はまキッズ オルパスクラブ』を徹底取材!

「楽しく学びながら思考力を身につける教育」が特徴の『はまキッズ オルパスクラブ』経堂校を取材してきました。

はまキッズ オルパスクラブ経堂校1

親なら誰しもが自分の子どもに対して「諦めない強い子に育ってほしい」「自信をつけてほしい」「勉強を好きになってほしい」… といった様々な思いがありますよね。
でも実際はどうしたらいいのかわからず、強く言い過ぎてしまったり、うまくできないとすぐ怒ってしまったり… 

実はそうやって親が無理やりやらせてしまうと、学ぶこと自体がイヤになってしまうこともあるのだとか!

そこで、「楽しく学びながら思考力を身につける教育」が特徴である『はまキッズ オルパスクラブ経堂校』教務の林先生を取材し、幼児教育のポイントや教室の様子などをレポートします。

はまキッズ最大の特徴は、「勉強=苦痛」から「勉強=楽しい」に変わること!

はまキッズでは、人間の能力のうち〈指先〉〈図形〉〈空間〉〈数論理〉〈言語〉の5分野をトータルに育みながら、高い〈社会性〉や優しい心を得る教育を行っています。肉体的に自立することを基に精神的な自立を支え、思考力や知性、〈社会性〉へと発展させることが大切という理念があるからです。

「教える」のではなく「自ら学ばせる」

一般的な学習法では子どもに正解を教えがち。でも、「子どもたちには自分で考えたり調べたりしてほしい。だから講師からは答えをなるべく言わない」とのこと。
楽しく能力が伸びるオリジナルの学材・学具を用いながら、子どもの主体性・一人ひとりのペースを尊重することで、「自ら勉強したい!」という意欲を引き出しているのですね。

失敗しても大丈夫!

「ほめて伸ばす」教育方法に惹かれてはまキッズを選んだ、という保護者の方が多いそうです。
厳しくしすぎるといつか爆発してしまったり、失敗を恐れるようになってしまう場合もあり、「ちゃんとさせ過ぎ、勉強させ過ぎはNG!」とのこと。
失敗しても大丈夫な場を作ってあげ、間違えても責めない、チャレンジしたことをほめるよう徹底しているのだそうです。これはぜひ普段から意識したいポイントですね!

子どもは楽しければ進んでやる!

子どもたちに強制しない、のびのびした環境づくりに気をつけているそうです。 毎回通うのを楽しみにしている生徒さんが多いというのも頷けます。

実は子どもが勉強をイヤになる原因の一つとして、親が勉強をやらせ過ぎていることが多いとのこと。無理やりやらせたり、できないことを怒るのではなく、前より少しでもできるようになったことを評価する。だから「嬉しい!楽しい!」と子どもも感じることができ、毎日コツコツやることが習慣になって自信につながるようです。

保護者も一緒に学べる!「保護者同室」の制度

はまキッズのもう一つの大きな特徴として挙げられるのが、「保護者同室」。未就園児なら一般的ですが、年少から小学2年生までずっと保護者も同室で参加する教室はなかなかありませんよね。 保護者が授業をただ「見ている」だけでも、子どもに安心感を与えることができるのだそうですが、メリットはそれだけではないようです。

家庭での学習にも役立てることができる

講師が子どもにどのように学習させているかを毎回目の前で見ることができ、「こうすればいいんだ」と実感。講師の教え方を参考に、家庭での学習にそのまま応用することが可能になります。 少人数制なので講師の目が行き届き、自分の子どもに合ったアドバイスが適宜もらえるのも嬉しいですね!

また、自分の子どもが勉強のどこでつまずいているか、何が理解できていてできてないのか、などが確認できますし、他の保護者の教え方・接し方も参考になるそうです。

講師との濃いコミュニケーション

保護者から講師に気軽に相談できる雰囲気もまた魅力ですね!
日々自分の子どもと接していると、様々な疑問が出てきたり、不安に感じることがあったりするもの。そんなちょっとした悩みにも答えてくれる人がそばにいるのは、とっても心強いと思います。

そう、はまキッズの講師は、ご自身も子どもを小中高と育て上げてきた、子育ての先輩ばかり。そして厳しい試験を通過し、数ヶ月におよぶ研修を経た信頼できる方々なのです。

お受験のための教室ではない

さて、こんなにも充実した内容だと… 「お受験用の教室なのかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

中には受験塾と併用している方もいらっしゃるようですが、小学校受験のために通う方は首都圏では全体の約半分。公立小学校に通われる生徒さんも多いそうです。 はまキッズの授業は、「勉強させられている」感覚がなく、子どもたちは毎回の授業を楽しみに参加しているそうで、玄関口での生徒さんの元気な挨拶が印象的でした。

はまキッズは、単なる学校教育の先取りや受験のための教室ではなく、「人間として」必ず身につけておかなければならない、心と能力を育てる「人間教育」を目的としているそうです。

実際の授業の様子をご紹介! 

幼児の場合は1回50分のクラス。その中でなんと8つもの内容を小刻みに進めていきます。1つの課題が短いので、子どもも集中力を持続させることができるのでしょうね。
そしてその内容も、ただひたすらプリントをやるといったいわゆる「お勉強」ではないんです! では、写真とともに授業の一部をご紹介しましょう。

「童謡唱歌」

はまキッズ オルパスクラブ経堂校2

少し難しい漢字も入った歌詞を見ながら、先生と一緒に歌ってみます。

「図形パズル」

はまキッズ オルパスクラブ経堂校3

図形を組み合わせて釘を打ちながら一つの作品を作っていきますが、パズルだけでなく別の目的は「手首の使い方を学ぶこと」にあるそうです。また、最近はなかなか大きな音を出して遊べる場が少ないため、教室では思いっきりトントンできて子どもたちも喜んでいるそうです! 今回は「色板トントン」でしたが、他にもパズルはたくさんあるとのこと。

「知力」

はまキッズ オルパスクラブ経堂校4

積み木の数を瞬時に把握!今回は空間位置把握能力を育てる回でした。他にも図形形態認識能力等、いわゆる「思考力」を育む内容とのこと。

「数論理」

はまキッズ オルパスクラブ経堂校5

カードの組み合わせで、15をつくります。 この日は、他の生徒さんが急病で欠席。大人たちと勝負です!

他にも、折り紙で「指先」や、先生が読むお話を聞いてからいくつかの質問に答える「言語」、ゲーム、読み聞かせ、2桁の計算などが行われました。詳しくは、HPを参照してください。

このように、指先の運動能力、図形や空間をとらえる能力、数論理など、トータルに子どもの能力を開発することができるプログラムになっています。
単に一つひとつの内容をこなしていくだけでなく、「お片づけをさっとする」「お行儀よくあいさつをする」といったしつけもしっかりと取り入れられていました。
お勉強だけでなく、人として大切なことも学べるのがいいですね!

子育ては常に不安や悩みがつきもの。そんなとき、頼りにできる方が身近にいるのはとっても心強いことですよね。
はまキッズの先生は、まさにそんなベテランママ揃い。実際に自分の子どもの様子を見てもらいながら、客観的で具体的なアドバイスがあるのは安心です。

教え込むのでもなく、競い合うのでもなく、自らの力でじっくり考え、発見し、学んでいける環境。ここで身につけた力は、一生に渡ってお子様の支えとなりそうですね!

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