メディアでも話題沸騰!ゴースト暗算ってなに?

暗算

皆さんは『ゴースト暗算』とは何かご存知でしょうか。
ゴースト暗算はインド式を超える世界的な発明とも言われ、各メディアで話題になっている画期的な暗算方法です。

岩波邦明氏が東京大学医学部に通っていた時に考案したこの暗算方法は、なんと、2ケタ×2ケタの暗算が簡単にできてしまうのです。
今日は、このゴースト暗算のすごさをさまざまな面からご紹介したいと思います。

丸暗記するのではなく、パズル感覚でできる!

計算が苦手という子供でも、九九さえできるようになれば、誰でもマスターできるのがこのゴースト暗算です。
九九を習い始める小学校2年生や、3年生のお子さんをお持ちのご家庭はすぐにチャレンジできそうですね。

岩波式ゴースト暗算では、岩波氏が「子供たちが楽しみながら計算をマスターできるように」と考案された『おさかなプレート』や『サンドイッチプレート』『スペースシャトルプレート』などの計算プレートを使います。
そこに数字を当てはめて計算していく練習をします。

そして最終的には頭の中で計算プレートの絵をイメージし、数字を当てはめて暗算ができるようになります。
頭の中できちんとイメージできるようになるレベルに達するには多少のトレーニングが必要になるそうですが、メソッドをしっかり学習すれば、ほとんどの子供が6時間以内にマスターできるそうです!

足し算と九九さえできれば、誰にでもすぐにできる

ゴースト暗算では、計算スキルとして使うのは九九と足し算のみ。
計算プレートに数字を配置し、簡単な計算をするだけで、99×99の計算でも暗算できてしまうのです。

かわいい計算プレートを使って、パズル感覚で数字を当てはめていくだけなので、子供たちも親しみを持って、楽しくチャレンジできそうですね。
子供たちの計算への苦手意識をなくす、よいきっかけにもなるかもしれません。

ゴースト暗算のやり方

例えば、48×7 という問題の場合、4×7の答え「28」を『おさかなプレート』を記入し、続いて8×7の答えの答え「56」も記入していきます。「28+56」となったところで、もうひとつの『おさかなプレート』に「28+5」の答え「33」と、「6」を記入すると「336」という数字が出ます。これは、48×7のかけ算の回答となるのです。

ゴースト暗算

出典:東大医学部生が考案した「ゴースト暗算」が話題沸騰!

右脳だけでなく左脳も鍛えられる!

通常、ひっ算などの計算をしているときは、私たちの左脳が働いています。この左脳というのは、理論的な思考を担う脳です。
しかし、このゴースト暗算をする間は、その左脳はもちろんのこと、感覚や創造性などと深い関連があると言われている右脳までも同時に活性化しているそうなのです。
つまり、『脳トレ』と同じ効果があるということですね。

右脳が発達することで、小説、絵画、音楽などの芸術的なセンスも磨かれるとともに、
ビジネスに必要不可欠であるクリエイト力も伸ばしてくれるのでは、とゴースト暗算を生み出した岩波氏も語っています。

ゴースト暗算は単純に計算力UPだけでなく、子供の脳をバランスよく鍛える効果もありそうですね。
また、脳トレとしての効果も期待できるということで、アルツハイマーや認知症の予防になるわけですから、親世代も一緒にマスターしても良いかもしれません。
この世界的な発見と言われるゴースト暗算に、ぜひ親子でトライしてみてくださいね!

参照/
プレジデントオンライン「東大医学部生が考案したゴースト暗算が話題沸騰!」
タカラトミーアーツ「ゴースト暗算トレーナー」
日経電子版「驚きの速さと正確さ インド式暗算とゴースト暗算」
ライブドアNews東大医学部生が考案した暗算法をマスターできる液晶ゲーム『ゴースト暗算トレーナー 2ケタ×2ケタ』

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