日常が大事!『頭が良い子供に育つ』ちょっとしたコツとは!?

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親なら誰しも、我が子には賢くなってほしいと願うものですよね。
しかし、そもそも頭の良い子とはどんな子なのでしょうか?幼い頃から読み書きや計算ができる子?それとも感性が豊かな子でしょうか?

幼児期の子供の成長は目覚ましく、抜群の吸収力で物事を学んでいきます。ちょっとしたきっかけさえあれば、頭の良い子になれるのです。そこで、日常生活の中で気軽にできる「頭の良い子に育てるコツ」について紹介していきます!

感性を高める経験が大事

子供は好奇心旺盛ですよね。実は、子供の好奇心を上手に活かすことは感性を高める一番の近道。感性を高めるには、お子さんにさまざまな経験をさせたり、美しいものに触れる機会を増やしたりするのがよいと言われています。

いつもとは違う景色を見ることや、異なる年齢のお友達と話すのもよい刺激になります。子供の好奇心がくすぐられる状況に身をおいてあげることで、自然と「なぜ?」「どうして?」という言葉が多くなっていきます。

すると答えを見つけ出そうとするので自分で考える力が身につくのです。家庭でもお子さんに「なんでだと思う?」「どうしたらいいかな?」と質問を投げかけてあげましょう。子どもの豊かな創造力がメキメキと育つことでしょう。

子供のギモンを一緒に調べる

子供の「なぜ?」「どうして?」になかなか答えられない……なんてことありますよね。そんなとき、そのまま放置するのではなく一緒に調べてみてはいかがでしょうか。

お子さんの好奇心や探究心を伸ばすにはパパやママのサポートも大切。親御さんが調べものをすることで子供も親の真似をするようになり、調べる方法を自然と学ぶことができます。

忙しくてできない時ももちろんあるかと思いますが、できるだけ一緒に調べてあげるとよいでしょう。また、本、図鑑、インターネットなど子供自身で調べられる環境を整えておくこともポイントです。

「分からないことがあれば調べる」という習慣がつくと、小学生や中学生になってからの学習にもとても役立ちますし、なぜなのか分かったときの喜びを味わうこともできてまさに一石二鳥ですよ。

ポジティブな言葉を投げかける

「よく出来たね」「がんばったね」「楽しいね」などポジティブな言葉を子供にかけてあげることは、ポジティブな思考を生み出します。

親としては子供により良くなってほしいという思いから、つい悪いところを指摘してしまいがちですが、まずは良いところを指摘して伸ばしてあげるほうが効果的。得意なことができると自信につながり、もっとできるようになりたいと思う中で、苦手な部分を補う努力をするようになります。

お子さんの勉強を見ている親御さんとしては、まずは苦手をなくしたくなるかもしれません。その際は決してできないことを責めたりせず、できることを褒めつつ優しく教えてあげましょう。

集中しているときはそっとしておく

何かに集中していると、「時間が経つのを忘れていた」なんてこともありますよね。子供も大人と同じです。そんなとき、つい「何しているの?」と声をかけたくなりますが、そこはグッと我慢。お子さんの集中力を切らさないようにそっとしてあげたいところです。

集中しているときこそ子供は伸びています。親は子供から反応を求められたときにすぐに答えてあげられるよう、そっと見守ってあげるとよいでしょう。

子供の「わかった!」「できた!」は自信につながるだけでなく学ぶ意欲にもなります。自分で考えることで頭を鍛えることができます。

「なんでだと思う?」「どうしたらいいかな?」など子供に疑問を投げかけるのは普段の生活の中でも気軽にできますし、パパやママがそばで見守っていてくれるという安心感を子供に与えることにもなります。

親御さんもお子さんと一緒に考えたり調べたりすることで良いスキンシップにもなりますし、新たな発見ができるかもしれませんね。

Photo/photosavvy

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