将来はオリンピック選手!?習い事から始めるスポーツ競技7選

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2020年に東京で開催されるオリンピック。昨年のソチでは15歳の平野歩夢選手が銀メダルを獲得し、スノーボードの最年少メダリストとしてギネス世界記録に登録されるなど、若い選手の活躍が目立ちましたよね!

東京オリンピックでは、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンなど若者に人気の種目が追加される見込みで、こちらも注目を集めています。

たくましく育ってほしい、友達がたくさんいる子になってほしい……など、子供の習い事を応援する親御さんにはさまざまな願いがあることでしょう。将来世界で活躍する選手になってほしい!と力を入れて習い事に取り組んでいるご家庭も少なくありません。

そこで今回はオリンピック出場に繋がるかもしれない!注目の競技を集めてみました。

1、水泳

子供の習い事として、常に人気上位に入る『水泳』。競技人口が多いため競争率は激しいスポーツですが、それだけ力の入った指導を受けられる環境も多いと言えますよね!

赤ちゃんから始めるスミング教室もありますし、子供の習い事として一般的なので、通う教室に困ることはないでしょう。小さなうちからオリンピック選手を目指し、一流選手を育てている教室を探してみてはいかがでしょう!?

2、柔道

柔道は日本発祥のスポーツでもあり、オリンピックで必ず注目を集める競技ですね。体力・精神力の向上はもちろん、礼節を重んじるという点から、「習わせたい」と考える親御さんが多い人気の習い事です。

中学・高校・大学に『柔道推薦』がある学校も多いため、子供の頃から始めて各種大会で良い成績を修めれば、オリンピックに出場する道が開かれる可能性も高くなっていくでしょう。

3、アーチェリー

集中力が養われる、姿勢が良くなる、精神的に強くなるなど、メリットが多いアーチェリー。体型に応じた道具を使うので、子供のうちから成長に合わせて無理なく長く続けられる競技です。

競技人口が少ないので、早いうちから始めてオリンピック出場を目指すには狙い目の競技と言えますね。

4、馬術競技

子供の習い事としては、「費用が高い!」というイメージの強い乗馬。しかし、動物と触れ合うことが情操教育として有効で、「笑顔が増えた!」「集中力が身に付き、勉強に役立った」「感謝の気持ちを持つようになった」などのメリットが挙げられています。

こちらも競技人口が少ないので、将来的にはオリンピックを目指すことも可能ではないでしょうか。

5、ビームライフル

日本では、子供の習い事として決してメジャーではない射撃。競技人口も約1万人と非常に少ないため、「オリンピック選手に!」と考えるなら狙い目であること間違いありません!『射撃』の中でオリンピックの競技にあるのは、ピストル射撃・クレー射撃・ライフル射撃・ビームライフルの4種類です。

実弾を使うものは弾丸の費用がかさみますが、ビームライフルは実弾を使わない光線銃で資格や免許を持たなくても使用でき、小さな子供から習い始めることができます。マイナーなので教室が少ないのがデメリットですが、お近くに教室があればチャンスかも!?

6、セーリング

ヨットやウィントサーフィンのように、帆で風を受けながら水の上を走る競技です。競技自体に年齢制限はなく、習い事として下は3~4歳くらいから受け入れてくれる教室もあります。

2020年東京オリンピック開催にあたり、東京都に『若洲オリンピックマリーナ』が新建設される予定です!セーリング環境も整うことが期待され、今後、オリンピック出場を目指すにはおすすめのスポーツです。

7、近代五種

『近代五種』とは、1人でフェンシング・水泳・馬術・射撃+ランニング(×3回)の5種目を、1日でこなすハードな競技です。過去、30人ほどの日本人もオリンピックに参加していますが、メダルの獲得はまだありません。

近年注目を集め始めた競技なので、日本人初のメダル獲得も夢ではないかもしれません!色々な競技を試してみたい方には特におすすめですよ。

メジャーなものからマイナーなものまで、子供のうちから習い事として始められる競技をご紹介しました。

どれくらい熱を入れて取り組むのか、何を目的にするのか、家庭ごとに習い事の方針は異なるでしょう。習い事を「オリンピック出場」という目標から探してみるのも面白いかもしれません。子供が楽しく頑張れるものを見つけ、可能性を伸ばせるようにしてあげたいですね!

Photo/Dark Dwarf

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