誰とでもすぐに仲良し!友達の多い子は何が違う?

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可愛い我が子には、たくさんお友達がいてどんな子とでも仲良く遊べるようになってほしいもの。

保育園や幼稚園に通うようになると、仲良しのお友達ができて一緒に遊ぶようになりますが、誰とでもすぐに打ち解けられる子、お友達の多い子は何が違うのでしょうか?子供の社交性を育むコツについて紹介していきます。

子供の社交性を育てるには

保育園や幼稚園などで仲良しのお友達と一緒に過ごしているうちに、自然と社交性は向上していきますが、親の性格や育て方などの環境要因によっては社交性が育ちにくくなることも。

もちろん生まれつきの性分で人見知りだったりする場合もありますが、せっかくなら人と話したり、遊んだりすることは楽しくて素晴らしいことだと教えたいですよね。日常生活ですぐに実践できる、子供の社交性を育むためのポイントを紹介します。

挨拶をしよう

「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「おやすみなさい」。挨拶はコミュニケーションの基本。明るく元気いっぱいの挨拶は気持ちがいいですよね。

挨拶ができるようになるには、パパやママが子供に率先して挨拶をしてお手本を見せてあげるのが一番の近道です。子供に挨拶をするだけでなく、ご近所さん、保育園や幼稚園の先生などにも積極的に挨拶をしましょう。

人の中に入っていこう

子供が最初に社会性を学ぶのは親からですが、成長するにつれて周囲の大人やお友達からも学ぶようになりますよね。

人との関わりは、関わる機会が多ければ多いほど学ぶことができます。公園や子育て施設など子供がいる場所に出かけ、子供同士で遊ばせてみるのです。

子供は親と遊んでいるだけでも大切なことを学びますが、お友達と遊ぶことで相手を思いやること、我慢することなどコミュニケーションの基本を学ぶことができます。

ときに玩具の取り合いなどケンカになってしまうこともありますが、そんなときも子供はきちんと学んでいます。親はそばで温かく見守ってあげたいですね。

子供を褒めよう

褒められる子供は自己評価が高い傾向があるといわれているように、褒められるほど積極性や自主性が伸びるんだとか。

パパやママに「よくできたね」「がんばったね」など温かい言葉をかけてもらえると、子供は自分の頑張りを認めてもらえたという喜びの気持ちでいっぱいになり、自己肯定感が高まります。

「次も頑張ろう」「できてよかった」という経験を積み重ねることで自信につながり、友達付き合いなどに関してもポジティブに考えて行動できるのではないでしょうか。

ちょっとしたお手伝いなどをお願いするなどして、ぜひ褒める機会を増やしてあげてくださいね!

お友達の多い子は相手とどのように関わっていけばいいのかよく理解しています。

社交性は、大人になってからも非常に重要なスキルの一つ。日常生活の中でできそうなことから始めて、子供の社交性を育んでいってくださいね。

Photo/Travis Swan
参考・引用/毎日褒められている子供は「友達が多い」!?お手伝いを習慣化させる秘訣はやっぱり褒めること

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