子供を勉強嫌いにさせないために!幼児期に大切な「学び」って?

勉強

もうすぐ小学校入学――。そんな年頃の子供がいる家庭では、子供が小学校での勉強をちゃんとできるだろうか、勉強が嫌いな子にならないだろうか、という不安を持つ保護者の方が多いのではないでしょうか。

小学校に入ってから勉強を「楽しい!」と自ら進んでやる子になるために大切なのは幼児期。

子供の主体的ななぜ?どうして?から生まれる学びや、挑戦意欲、その子なりの発見が大切にされる学び。幼児期にそうした学びの楽しさを知ってもらうことが、小学校入学後の勉強をスムーズに始めるために重要となってきます。

遊び感覚の「体験」をとおして「学び」の楽しさを

体験

幼児期の子供は、遊び感覚で学べる「体験」がとても大切。様々な物を見たり、触ったり、においを嗅いだり…。五感を使った体験の中には、必ずなぜ?どうして?の疑問が湧いてきます。このなぜ?どうして?こそ、子供が自主的に「考える」ということです。

子供自身が考えた後、「そういうことだったんだ!」と、その疑問が解消されたときに考えることの楽しさ、答えがわかる嬉しさを味わうことができます。この積み重ねが学びを好きという気持ちを育てるのです。

とはいえ、学びにつながる体験をパパやママが考えたり、用意するのは大変。

Z会幼児コースの体験型教材『ぺあぜっと』には、子供のなぜ?どうして?を生み出す様々な「体験」が用意されています。

ぺあぜっと
親子で楽しむ体験型教材『ぺあぜっと』(Z会幼児コース年長「おためし教材」より)

部屋を暗くして光を探す「ひかりの たからさがし」では、子供が光の存在や性質に興味を持つきっかけを作ります。これは、まっくらな部屋にパパやママが鏡をおいて、子供に懐中電灯で鏡をさがしてもらう、といった体験です。子供達は暗闇の中で、ドキドキ、ワクワクしながら、光を探します。ピカッ!と反射した鏡を見つけた子供は楽しさと同時に反射する「光の性質」に対し、なぜ?どうして?が生まれるのです。

他にも小麦粉で料理をしながら、五感を働かせて食材が変化する様子を感じ取る体験や、読み聞かせ、形あてゲームなどなど、様々な体験をとおして「遊び感覚」で取り組みながら「学び」の楽しさを知っていくことができます。

親子での取り組みが「学び」につながる!

幼児期は、子供ひとりに教材をやらせるのではなく、親子で一緒に取り組むことで、子供がより学びに意欲的になっていきます。
大切なのは、親が子供をほめ、認めてあげること。親にほめられた、認められたという喜びは、子供のやる気、学ぶ楽しさ、自発的に学ぶ意欲を引き出していきます。

ぺあぜっとi
『ぺあぜっとi』は「体験」を「学び」につなげる案内書。

保護者向け情報誌『ぺあぜっとi』では、保護者の方向けに体験の目的やコツやポイント、答え方などが具体的で丁寧な解説で書かれています。保護者の方にも分かりやすく、安心して親子で学びにつながる体験に取り組めます。

今なら、親子でZ会幼児コースの『ぺあぜっと』を体験できる「おためし教材」をプレゼント中→詳しくはこちら

入学前の準備で、子供も安心。

幼児期からの学習はまだまだ早い、小学校に通ってからで十分、と考える保護者の方もいらっしゃいますが、小学校への入学は幼児にとって大きな環境の変化になります。学ぶ心構えができていないと、戸惑ってしまい、学ぶことに慣れるまで時間がかかるケースもあります。

入学前に、事前準備をしてあげることで、「できる!」という自信につながり、スムーズに学校での学習になじむことができます。

『1年生準備おうえんBOOK』『1年生準備ことば・かずワーク』を無料進呈中→詳しくはこちら

「学ぶことの楽しさ」を知ることは、「自発的な学び」「考える力の育成」につながります。
様々なことになぜ?どうして?が生まれる幼児期は、「学ぶことの楽しさ」を知るのにとても良い時期です。

親子で楽しみながら学べるZ会の幼児教育、まずは「おためし教材」を試してみてくださいね。

公式サイト / Z会『ぺあぜっと』

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