食べすぎ注意!夏休みの定番スイカの注意点

9390762155_56f27e275a_z

夏休みに食べるフルーツと言ったら何を思い浮かべますか?
多くの人は「スイカ!」と答えると思います。

暑い夏の夜にキンキンに冷えたスイカ……。
想像しただけでおいしそうですよね!

しかし、スイカの食べすぎには要注意。あまりたくさん食べると、体に悪影響が出てしまう可能性があるのです!

スイカの食べすぎに注意しよう!

甘くてさっぱりしていて、夏バテでもスイカならいくらでも食べられる、そんな気がしてしまいますよね。

では、スイカを食べすぎるとどんなことが起こってしまうのでしょう?

食欲低下、消化不全

スイカの約90%は水分!そのため、少量を食べただけでもお腹いっぱいになってしまいます。

また、たくさんの水分が胃液を薄めるため、スイカを食べた後に食事をすると消化がうまく行われなくなってしまうかもしれないのです。

脾臓(ひぞう)や胃を冷やしてしまう

スイカにはカリウムやシトルリンなど腎機能を高める成分が入っているため、適量であれば夏にぴったりの体に良い果物。しかしだからといって大量に食べると、脾臓や胃の負担になってしまいます。

行き過ぎると、胃腸の機能が低下してしまう可能性も。
スイカを食べ過ぎると下痢になってしまうというのはこのせいだと考えられます。

糖分の取りすぎ

お菓子やジュースは控えているけど、スイカならフルーツだから……。そうやって制限なくスイカを食べていると、糖分を取りすぎてしまうかも!

一度にたくさん食べるのではなく、ほどほどの量にしておきましょうね。

 

何となく食欲がないときにも食べやすいスイカ。
リコピンたっぷりでカリウムなどミネラルもあり、夏のおやつにぴったりなのですが、食べすぎはよくありません。

ほどほどの量を心がけて、夏の風物詩を楽しみましょう!

 

Photo/bm.iphone

ならいごとキッズ
この記事が気に入ったら 「いいね!」
ならいごとキッズの最新情報をお届けします。
子育て・幼児教育の情報を毎日配信中!

ならいごとキッズをTwitterでフォロー

サブコンテンツ