美味しく育てて子供も成長!家庭菜園のすすめ

家庭菜園

近頃は暖かい日が増え、新緑の季節がやってきましたね。入学や入園、進級からもうすぐ1ヶ月が経ちますので、新生活にすっかり慣れたお子さんもいることでしょう。

心に余裕ができはじめ、気候的にも穏やかな今の時期におすすめしたいのが『家庭菜園』です。家庭菜園のメリットと、育てやすい一押しの野菜を紹介します!

家庭菜園が子供に与えるメリットとは

植物を育てることによって、子供はたくさんのことを学び、精神的に成長していきます。

責任感が芽生える

美味しい野菜を育てるためには、適度な水やりや間引きなどのお世話が必要です。毎日丁寧に育てていればぐんぐん生長し、逆に世話をおこたれば枯れてしまうこともあります。

親が手伝いすぎず、子供にある程度任せることで、「自分でやらなきゃ!」という責任感が育まれるでしょう。

理科の勉強ができる

野菜の種類によって、可愛らしい双葉が芽生えたり、シュッとした1枚の葉だったりといった違いがありますし、食べる部分も実や葉、茎、根とさまざまです。

種をまいてからの生長記録をスケッチしていくだけでも観察眼が養われますし、自然と植物に関する知識も身についていきます。

苦手を克服できる

家庭菜園では、あえて子供が苦手な野菜を育ててみることもおすすめです。

自分で育てた野菜が食卓に並べば、たとえ苦手であっても頑張って食べてみようと思えるものですよね。家庭菜園は苦手克服の絶好のチャンスなのです。子供の年齢にもよりますが、料理にも参加できるとさらに良いですね!

感性が豊かになる

野菜も1つの生命です。責任を持って育て、日々の生長に一喜一憂し、収穫して命をいただいていることに気付くなど、家庭菜園をする中で子供の感性が育つ機会はたくさんあります。

プランター1つで簡単に挑戦できる!

植物を育てたことがないママは、「上手く育つのかな?」と不安に思われるかもしれません。育てるのが難しい野菜もありますが、本格的な畑ではなくプランターなどでも簡単に育てられる野菜も数多くあります。

ミニトマトなど、種から育てるのは少し難しくても苗を買えばぐっと難易度が下がるものもありますよ。

家庭菜園に必要なアイテムはこちら

  • プランター
  • 土(底石と家庭菜園用の培養土)
  • スコップ
  • じょうろや霧吹き

最低限この4つがあればOK!あとは、子供と相談して何を育てるか決めましょう。

育てやすい野菜は?

種をまいてから30日ほどで収穫でき、暑さにも寒さにも強い小松菜は、家庭菜園初心者に最もおすすめな野菜の1つです。

また、これからの季節はナスやミニトマト、ピーマン、枝豆、オクラなどもおすすめ。サニーレタスやラディッシュも家庭菜園向きです。

頑張って育てていても、枯れそうになったり思うように生長しなかったり……ということもあるかもしれませんが、それも貴重な経験。試行錯誤しながら、親子で家庭菜園を楽しんでみてくださいね。

参照/プランターで出来る野菜栽培

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