コーラはいつからOK?! 炭酸飲料が子供に及ぼす影響

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あなたの家庭では、子供にコーラなどの炭酸飲料を飲ませていますか?
炭酸飲料をいつから子供に与えていいのか悩む親御さんは大勢います。

今回は、そんな方のために、いつから炭酸飲料を与えていいのか、炭酸飲料が体に及ぼす影響にはどんなものがあるのかについて紹介します。

コーラはいつから飲ませる?

コーラなどの炭酸飲料は、何歳から飲んでも大丈夫という基準は決まっていません。
3歳頃から飲ませていたという家庭もあれば、小学生になってから解禁したという家庭もあります。目安として子供が自分で歯をきちんと磨けるようになってからが良いでしょう。

気を付けたいのは、子供を縛りすぎないということ!
子供が欲しがるものを無理に我慢させていると、ふとしたときに反動で大量摂取してしまうケースがあるようです。

たとえば、スナック菓子を家では一切食べさせない家庭の子供が、友達の家でお菓子を出され、友達そっちのけでスナック菓子をばくばく食べていたとか。
子供が欲しがるようであれば、あらかじめ量を決めておいて、その範囲内で与えてあげてもいいかもしれません。

コーラの成分は体にどんな影響を与えるの?

糖分

糖分の取りすぎは、虫歯や肥満を引き起こします。
特に子供の歯は糖分に弱いので、大人以上に注意すべきです。糖分をとった後は、歯を磨く習慣をつけたいですね。

「コーラ依存症」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。これは糖質依存のことで、コーラに限らず日々多くの糖分を取っていると、甘いものがないと落ち着かない・イライラする……なんて症状が現われる可能性もあります。

炭酸

炭酸水が美容やダイエットに良いと話題になったように、炭酸自体には悪い影響はないとされています。
炭酸飲料が子供に悪いと言われるのは、炭酸飲料の多くに糖分が多く含まれているから。
炭酸ミネラルウォーターなど糖分の低い炭酸飲料であれば問題ないそうです。

カフェイン

カフェインに興奮作用があるのは有名ですよね。
子供は少量のカフェインでも、大きく作用することがあります。

特に、夜にカフェインを摂取すると、眠気が覚めて寝るのが遅くなってしまい、成長ホルモンの分泌が減少してしまいます。
また、カフェインを大量に摂取すると、吐き気や頭痛といったカフェイン中毒を引き起こす恐れもあります。

時間に気をつけて適量を飲めば特に問題はありませんが、ご家庭により方針もそれぞれ異なるでしょうから、パパ・ママで相談していつ炭酸飲料デビューをするのか良いか考えてみてくださいね。

カフェインがや糖分が気になるようなら、オレンジや、キウイフルーツなどのフルーツと炭酸を使って、ご家庭で炭酸ジュースを作ってあげるのも楽しいですね。

Photo/Stephanie Chapman
参照/糖質と甘味は中毒になる | 大和薬品株式会社

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