海にプールに花火!夏のイベントで気をつけることって?

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6月も終盤になり、夏はもうすぐそこ!
夏には子供と一緒に行きたいイベントが盛りだくさんですよね。

海やプール・花火大会……、いつもと違う環境に子供は大はしゃぎ!
しかし、ちゃんと気をつけておかないと、事故や怪我、病気の原因になることもあります。

そこで、子供を海やプール、花火大会やお祭りなどへ連れて行くときに気をつけておきたいことをご紹介します。

海に行くときの注意点

海に連れて行くのは早くて7ヶ月頃から

赤ちゃんでも7歳頃になると体力が付いてきて、お座りもできるようになります。
そうすると、大人と一緒に波打ち際で海水に触れさせたり、砂に触れさせたりすることができます。

ただ、海水に浸かるのは2歳を過ぎてからにしましょう。
大人と一緒に海に入って遊ぶなら、オムツが取れてからの方が、みんなが気持ちよく海水浴を楽しめますね。

紫外線対策をする

赤ちゃんや子供の肌は当然大人の肌より弱いです。海水浴場の強い紫外線では、最悪の場合やけどのようになり水ぶくれができてしまうことも。

紫外線が強い11~15時に日向に出ることは避けるのがベター。
日焼け止めや帽子も忘れずに!、しっかり紫外線対策をとりましょう。

体力をつけておく

大人でも一日海で遊んだら、帰りにはぐったりしてしまいますよね。
子供が海で思いっきり遊べるように、前日は早く寝かせ、出掛ける前には食事を取り万全な体制で臨みましょう。

プールに行くときの注意点

プールはオムツが取れてから

海とは違って子供用プールがあったりシャワーがあったり、親子で使いやすいのはプールかもしれません。

しかし、衛生面のことを考えるとプールデビューはオムツが取れてからのほうがよさそう。
施設によってはプール用オムツの着用が禁止されていることもあります。

感染症に注意

夏になるとお子様の間で「プール熱」が流行します。プール熱はその名の通り、プールで感染してしまう熱のことです。

たくさんの子供が入る以上、プールはやはり、とても衛生的!とは言えません。

特に、小さい子供はプールの水を飲んでしまったりするので、感染しやすいので注意。プールに入る前後にはしっかりとシャワーを浴びさせ、目の消毒もきちんと行いましょう。

必ず目の届くところで水遊びをさせる

プールには当然監視員はいますが、第一に親が子供を守ってあげることが大切です。
また、プールの水位がお子様の肩より上の場合は、親も一緒にプールに入り、親の手の届く範囲で遊ばせましょう。

お祭りに行くときの注意点

お子様によって花火大会に行ける年齢はバラバラ

1歳にもならないうちに花火を見せても大丈夫だった、という声もあれば、3歳になっても音に驚いて大泣き……なんてことも。

子供によって花火を楽しめる年齢は異なります。
まずは人の少ないすぐに帰れる場所から観賞して、様子を見てみると良いでしょう。

人ごみに注意!

お祭り会場には大勢の人がいます。酔っ払った人やガラの悪い人がいることも……。

人ごみの中ではぐれてしまったり、怪我をしたりしてしまっては大変!
常にお子様から目を離さないようにしましょう。

また、ベビーカーは負担を減らしてくれるでしょうが、人が多いところでは身動きが取れなくなったりぶつかられたりという危険も。混雑度など、状況に合わせて慎重に使う必要がありそうです。

今年の夏をお子様と思いっきり楽しむべく、しっかりと注意点を守って素敵な思い出を作りましょうね。

Photo:LuxTonnerre

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