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ベイビーサイン (べいびーさいん) - 幼児教育 用語辞典

ベイビーサイン

ベイビーサインとは、言葉を話せない赤ちゃんとコミュニケーションを取る方法で、主に手を使って行うものです。

赤ちゃんは、まだ口や舌、また喉の筋肉が未発達で言葉もよく知らないため、何かを喋れるようになるまで結構な時間がかかります。しかし、手や指にいたっては早い段階から思い通りに動かすことができるので、ベイビーサインを用いて赤ちゃんと接することで上手にコミュニケーションが行えるというわけです。通常だと6カ月から1歳半くらいの時期からベイビーサインを行い始めると良いとされています。ちょうど、座ることができるようになり指を差し始める頃です。歩き始めのころから行っても、より早くサインを覚えられるのでおすすめです。

教え方としては、日常生活で赤ちゃんに喋りかけるときに、手を添えながら話しかけるようにするだけで大丈夫です。特に、サインを覚えさせようとしなくてもいいです。赤ちゃんに語りかけるようにしながらベイビーサインをすることで、自然と赤ちゃんはサインを覚えていきます。このように、自分一人でも行うことができるのですが、なかなか赤ちゃんがサインを覚えてくれないようなときに、先生に相談したりお母さん同士で悩みを共有したりできるので教室に通う人も少なくありません。

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