親子で楽しめる!ダンボール工作アイデア

親子で楽しめる段ボール工作

強い日差しと紫外線が降り注ぐ真夏日は、外出も億劫になってしまいますよね。そんなときは家で涼しみながら、親子でダンボール工作を楽しんでみてはいかがでしょうか?

子供の創造力を育み、自分で作ったという達成感を得られるのでおすすめです。まだ子供が小さい場合は、ママが作ってあげるだけでも楽しく遊べますよ!

今回は、SNSにアップされているママたちから学ぶダンボール工作を、レベル別にご紹介します。

初級~中級編

まずは、簡単に作れるものからご紹介します。子供といっしょに作るのもおすすめですし、少し子供が大きくなってくれば1人で作れるようになるかもしれません。

型はめボックス

プラスチックや木製の型はめボックスは知育おもちゃとしてよく売られていますが、それをダンボールで作ることができるんです!

このようにアルファベットやひらがな、数字で作れば、遊びながら自然と勉強ができてしまいます。

どんな形でも自由に作れるので、子供がダンボールに好きな絵を描いてそれを大人が切り抜き、オリジナルの型はめボックスを作るのも楽しいですよ。

顔はめパネル

よく観光地などで見るような顔はめパネルもダンボールで簡単に作ることができます。子供が好きなキャラクターなど、好きな絵を描かせて顔の部分をくりぬいてあげてください。

できたらぜひ子供に顔を出してもらって、かわいい写真を撮ってみてくださいね。

ハイヒール

小さい子供はママのハイヒールに憧れるものですよね。なかなか子供用のハイヒールは買ってあげられないので、このようにダンボールで作ってみましょう。

ダンボールなら強度もあるので子供が履いてもつぶれません。たくさん作ったら靴屋さんごっこもできますね。

上級者編

今度は、上級者が作った思わず驚くような大作を紹介します。ぜひ参考にしてがんばって作ってみてはいかがでしょうか。子供も喜ぶこと間違いなしですよ。

ゴットン

これはEテレの『いないいないばぁっ!』に出てくる“ゴットン”というキャラクターですね。ゴットンは“うーたん”など番組でおなじみの仲間たちを乗せて進みます。

こちらの手作りゴットンもぬいぐるみなどを乗せられるサイズなので、子供もきっとテレビをマネて、いろいろ乗せて夢中で遊ぶことでしょう。ゴットンだけでなく、トーマスなども作れるようです。

滑り台

こちらはなんとダンボールで手作りされた滑り台です! ダンボールは大きくて強度もあるので、このような子供が乗れるような大作も作ることができます。

これから子供がシールを貼ったりして仕上げるようですね。きっとその作業も子供は大喜びすることでしょう。

お店

こちらはダンボールで作られたドーナツショップです。ちゃんと子供が店先に立てるようになっているので、お店やさんごっこが盛り上がること間違いなしですね。ドーナツショップだけでなく、子供がなりたいオリジナルのお店を作ることができます。

おままごとキッチン

おままごとキッチンもダンボールで作ることができます。電子レンジもついて、コンロのつまみも回せるとなかなか本格的ですね。

仕掛けが面白い!ダンボール工作の作り方

実際にダンボール工作がしたいけれど、どのように作ったらいいか分からないというママは、Youtubeなどの動画サイトを活用してみてください。

作り方が動画で分かりやすく解説されているから、次のような魅力的なダンボール工作も親子で楽しむことができますよ!

自動販売機の作り方

コインを入れるとストッパーがはずれてボタンが押せるようになり、ジュースが下から出てくるという仕組みです。上にジュースを補充する穴、下にコインを回収する引き出しのようなボックスを準備しています。

がちゃがちゃの作り方

がちゃがちゃを回すつまみの部分にゴムがついており、つまみが勝手に戻るしくみになっています。つまみにつながっている筒の途中に穴をあけて、つまみを回すたびにその穴からひとつずつがちゃ玉が落ちるようにします。

おうち遊びはママも子供も退屈なイメージがありますが、モノを作って一緒に遊ぶと、あっという間に時間が経ってしまいます。

子供のモノ作りへの興味も高まるので、ぜひ親子で一緒に楽しんでみてくださいね♪

TOP PHOTO/KanKhem/Shutterstock

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