学校にそんなものが?!驚きの特徴がある小学校まとめ

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そろそろ4月も終盤に入り、新学期のバタバタから開放されてきた頃ではないでしょうか?
もしかすると、入学してから驚きの慣習や校則を知って驚いた!という方もいらっしゃるかもしれません。
本日は、そんな特徴のある小学校や、小学校のときにあった変な校則をまとめてみました。

1.日本一名前が長い小学校!

その小学校の名前は「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校・中学校」!長い!

全国的にも珍しい、2県にまたがる小学校です。この名前の長さから、今まで何回かメディアに取り上げられているそう!
ホームページを見てみても、自ら長い校名を売りにしていることがわかります。

高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校・中学校
http://sasayama-e.esnet.ed.jp/

2.水族館が併設されている小学校!!

この間門小学校の運動場の先には穏やかな海が広がっていましたが、臨海工業地帯の埋め立て計画により、海岸は埋め立てられてしまいました。
「何とか子供と海が触れ合えるようにしたい!」という保護者の声から、学校は敷地内に水族館を併設することにしたそうです。

横浜市立間門小学校
http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/makado/index.cfm/1,html

3.IT教育が進んだ小学校!!

こちらの小学校では、なんと児童1人につき1台のiPadを約1年間貸し出しているそう!
英語の時間にはskypeでネイティブスピーカーと英会話をし、3Dプリンタを用いた授業やプログラミングの授業まで。

さらに驚きなのが、卒業証書がiPadであるということ!小学校6年間の写真や身体測定の結果、先生たちからのメッセージ等がデータに保存されているそうです。

東京都多摩市立愛和小学校
http://schit.net/tama/esaiwa/

4.プリンスホテル委託の給食!?

食育を重視した立命館小学校は、栄養面・食材・衛生面等を検討した結果、大津プリンスホテルに給食を委託することにしました。
栄養バランスはもちろんのこと、お子様がおいしく給食を食べられるように工夫がされています。

ちなみに、年間の給食費は約10万円だそう!

立命館小学校
http://www.ritsumei.ac.jp/primary/

番外編 変な校則

皆さんが小学生の頃、「なんでこんな校則が!?」と思うような決まりはありましたか?
番外編では、驚きの校則を幾つか紹介したいと思います!

朝礼の前の予鈴が鳴ったら、その場から動いてはいけない

全校朝礼の前の予鈴が鳴ると、生徒はその場から動いてはいけません。その約1分後の予鈴が鳴ったら、動き出しても大丈夫。
「だるまさんが転んだ」のような校則ですね!

廊下を走っているのを見つかったら、走り始めたところから歩きなおす

廊下を走っていたら先生から「やり直し!」の声が。
先生に見つかったら、走り始めた地点まで歩いて戻り、そこから歩き直さなければいけません。

廊下を走るのは確かに危ないですよね。こんな面倒くさいことをさせられるなら、生徒も廊下を走るのはやめたくなります!

紫色の禁止

「紫色は不良が好む色!」というPTAの声から生まれたらしい校則。
保護者宛に「紫色の物を買うのはやめましょう」という旨のプリントが配布されました。

根本的な問題の解決にはなっていないような気がします……。

義務教育である小学校でも、他校との差別化のために様々な取り組みがなされたり、変わった校則が設けられたりしているようです。
お子様が通う小学校選びの際に、候補となる小学校の特徴を探ってみるといいかもしれません!

Photo:Tetsumo

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