親子でスイミーの世界へ!『みんなのレオ・レオーニ展』が9月まで開催中!

世代を超え、国を超え親しまれている絵本作家レオ・レオーニ。赤い色の魚の中で、唯一の黒い魚『スイミー』の物語は、国語の教科書にも掲載され、懐かしさを感じるパパやママも多いのではないでしょうか。その『レオ・レオーニ』の展覧会が現在全国巡回中なんです。

これまで、兵庫・新潟・広島で開催され、7月13日からは東京西新宿にある東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館でも開催されています。展示の内容や見どころ、レオ・レオ二ーの作品、同時期に開催中の『レオ・レオニカフェ』など、行く前に知っておきたい情報を紹介します。

全国巡業中!『みんなのレオ・レオーニ展』とは

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 「みんなのレオ・レオーニ展」 観に行く事ができました。  スイミーが有名だったりしますが、 私は授業でやった記憶がありません。笑  テレビ絵本的なので見たのが 初めてのスイミーだったと思います🐟。  個人的には フレデリックのイメージが強いです🐀。  携帯ポーチもぶっ壊れるまで 使い続けていたので愛着も強いです。  内容はというと、 絵本の原画が多数展示されていました。  当たり前ですが、 コラージュが本当にコラージュで まじまじと観察し続けていました👀。  展示の近くに絵本も置いてあって 閉館ギリギリまで居てしまいました💦。  コーネリアスも推しになりました🐊。  #芸術 #芸術鑑賞 #原画 #絵本 #レオレオーニ #みんなのレオレオーニ展 #スイミー #コーネリアス #フレデリック

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レオ・レオーニは、オランダ生まれの絵本作家。元々グラフィク・デザイナーとして活躍していましたが、孫のために制作したといわれている『あおくんときいろちゃん』(1959年)で絵本の世界に足を踏み入れました。以降、1999年に亡くなるまで40冊以上の絵本を手掛けました。

ねずみの『フレデリック』や魚の『スイミー』など、優しく可愛らしいイラストが特徴的。絵本の中で小さな主人公が「自分とはなにか」を模索する物語をさまざまな技法で描いています。『みんなのレオ・レオーニ展』では、レオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介しています。

SNSにアップされている会場の様子を少しだけご紹介しましょう。

こちらは、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館での展示の様子。絵本だけでなく、レオ・レオーニのグラフィックアートの写真など、さまざまな展示がされているので、大人も子供もゆっくりと絵を楽しむことができます。

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寄稿しましたණ⃛(ᵒ͈̑ᴗ̂ᵒ͈̑ )” ・ もし、ご一読頂ける方は…repost先の『La vie pianissimo @lvp_mag 』のプロフィールページからアクセスしてくださいませ₍₍◝(°꒳°*)◜₎₎ ・ 保育園時に課題図書として与えられた絵本『スイミー』…あの時は皆で力を合わせて‼︎一致団結‼︎として習い、その教えだけだと信じて疑わなかったのだけど。 ・ 大人になってから“本当に伝えたかったこと”は別のところにあるのだと気付いた時は驚いたな( •ॢ◡-ॢ)-♡ ・ ・ ・ #Repost @lvp_mag with @get_repost ・・・ 【レポート】みんなのレオ・レオーニ展 現在、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中の『みんなのレオ・レオーニ展』。赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』が小学校の教科書に掲載され、日本国内でも親しまれている絵本作家でレオ・レオーニ。そんな彼の波乱の生涯を追いながら、美しくも心を打つ作品と重ね合わせている本展覧会をご紹介します☆ グッズ情報の記事もありますので、是非プロフURLからご覧ください☆ #japan #tokyo #shinjyuku #art #museum #Exhibition #LeoLionni #PictureBook #illustration #東京 #新宿 #美術 #美術館 #美術展 #損保ジャパン日本興亜美術館 #みんなのレオレオーニ展 #レオレオーニ #絵本 #絵本作家 #イラストレーション #アート #アート好き #アート好きな人と繋がりたい #美術館巡り

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見ているだけでほっこり。貴重な作品が並びます。
幻の原画ともいわれている『スイミー』の絵(スロヴァキア国立美術館所蔵)も必見。計5点の原画は絵本とは少し違うようなので、じっくり見て違いを探してみましょう。

ねずみのフレデリックも出迎えてくれます! 一緒に写真を撮りたいスポットですね。

子供たちもたくさん来場しているようです。絵本の世界に子供と一緒にどっぷり浸れる空間はとても貴重ですね。

ミュージアムショップはグッズも充実しています。可愛いアイテムがたくさんあってついつい買いすぎてしまいそう…! 展覧会限定のグッズは必見です。

行く前に子供と読みたい!『レオ・レオーニ』の美しい作品たち

『みんなのレオ・レオーニ展』に行く前に、彼の作品を読んでみましょう。展覧会がよりいっそう充実した楽しいものになりますよ。

あおくんときいろちゃん

出典:Amazon

レオ・レオーニが孫のために描いた、絵本作家デビューの作品。絵具で描かれた青と黄色のまるが動き回る絵本。シンプルながら、その動きはとてもイキイキとしていて、子供はもちろん大人も引き込まれます。

スイミー

出典:Amazon

兄弟みんなが大きな魚に食べられてしまって、ひとりぼっちになったスイミー。旅をするうちに、たくさんの素晴らしいものを見て成長します。そして再び大きな魚に出会うのですが…。

レオ・レオーニといえばこちらの『スイミー』というほど有名な作品。小学校の教科書にも掲載され、世代を超えて人気のある代表作です。

フレデリック

出典:Amazon

風変わりな野ネズミ、フレデリックのお話。冬が近づき、仲間の野ネズミがえさをせっせと集める中、フレデリックはなぜかぼんやり。フレデリックが集めているものはみんなとは違うものでした。ユーモアの中に、たくさんの教訓が散りばめられています。

じぶんだけのいろ

出典:Amazon

『僕らは自分だけの色は持てないのだろうか・・・』まわりに合わせて色が変わるカメレオンは、悩みを持っていました。春になり、カメレオンが見つけた答えとは?

カラフルな絵は見ているだけでも楽しく「子供に読み聞かせながら親が感動してしまう」という声が多い絵本です。

どれも優しくて温かな作品ばかりです。まだ読んだことがないという方は、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね。

可愛いメニューが盛りだくさん!合わせて行きたい『レオ・レオ二 カフェ』

実は、この『みんなのレオ・レオーニ展』と一緒に楽しみたいのが、同時期に開催中の『レオ・レオニカフェ』。場所は東京銀座のマロニエゲート銀座1内の『サンデーブランチ』というお店です。

新宿からは電車で移動する必要がありますが、スイミーのプレートや、フレデリックのチーズティーなど、とにかく可愛くて食べるのが勿体ないメニューが盛りだくさん♪ その一部をご紹介しましょう!

じぶんだけのいろのパフェソーダ 1,200円(税抜)

苺たっぷりのソーダ+苺パフェのデザートドリンク。きのこと同じ模様になってしまったカメレオンがキュートです。

マシューのぱすた 1,680円(税抜)

絵描きを目指す、ねずみのマシュー。カラフルな野菜と、ツナと塩レモンクリームのショートパスタは、マシューのキャンバスをイメージしています。栄養バランスも良いメニュー。

あおくんときいろちゃんのハーブティー カフェ限定マグネット付 900円(税抜)

「あおくんときいろちゃん」の世界が楽しめるハーブティー。色が混ざっていく過程も楽しめます。限定マグネットも嬉しいですね。

9月29日まで(日)までの期間限定開催です。メニューや価格は変更になる可能性があるので、確認の上お出かけくださいね。

絵本を読んで、ゆっくり展示を楽しんで、カフェでお腹と心を満たす…、この暑い夏の季節には魅力的な、何とも贅沢な過ごし方ですね♪ 展覧会もカフェも、どちらも9月までの期間限定のイベントです。この機会にレオ・レオーニの世界を親子で満喫してみては?

TOP PHOTO出典/PRTIMES
参照/
損保ジャパン日本興亜美術館「みんなのレオ・レオーニ展」
朝日新聞デジタル「みんなのレオ・レオーニ展公式サイト」
レオ・レオニカフェ公式サイト

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