グッド・トイアワード2019から厳選!子供に与えたい思考力を養えるおもちゃ6つ

グッド・トイアワード2019

小さな子供は“遊び”を通して、感性や創造性を養っていきます。一緒に遊ぶおもちゃも、どうせなら良質なものを与えたいですよね。でも実際に子供のおもちゃを選ぶとなると、何がいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなママ・パパに参考にしていただきたいのが、東京おもちゃ美術館を運営する『NPO法人芸術と遊び創造協会』が主催する『グッド・トイアワード』という賞。受賞した作品は、全国のおもちゃコンサルタントが厳選した良質なおもちゃばかりです。

今年も5月に受賞作品が発表され、45点のおもちゃが入賞しています。今回はその中から、子供の思考力を養えるおもちゃを6つご紹介します!

1.幼いうちから空間認識力を養える『バニー・ブー』

出典:amazon

『バニー・ブー』は、うさぎと3つの積み木を、カードに書かれた絵と同じになるように、積んだり並べたりして遊ぶおもちゃ。積み木の穴の位置や、穴から見える色などに注目して遊ぶうちに空間認識力や注意力が養われます。パーツはたった4つですが、60通りもの置き方ができますよ。

対象年齢:2歳~

2.集中力と判断力が身につく!?『色合わせつみきゲーム』

出典:amazon

『色合わせつみきゲーム』は、カードに描かれた絵の色を、誰が一番早く積み木で立体的に再現できるか競うゲームです。

カードをめくったら、カスタネットをたたいて競争スタート! もっとも速く積めた人が、そのカードをもらうことができます。カードは全部で40枚。最終的に手元にあるカードの枚数が多かった人の勝ちです。

集中力と判断力、しっかり積み木を積む器用さがポイントで、大人と子どもが互角に勝負でき、老若男女問わずみんなで遊べるのもポイント。親戚が集まったときにも、これがあれば盛り上がりそうですね。

対象年齢:3歳~

3.語彙力と発想力もUP!『ワードスナイパー』

出典:amazon

『ワードスナイパー』で遊ぶときに使うアイテムは、50枚のカードのみ。カードの表裏にはそれぞれ“お題”と“文字”が書かれているので、その条件に合う言葉を一番早く言えた人の勝ちとなります。

とてもシンプルなルールなので、誰でもすぐに楽しめますし、出た言葉に感心したり笑いが起こったりと、コミュニケーションを取りながら盛り上がれます。頭をひねって条件に合う言葉を探しているうちに、語彙力もUPしそうですね。

対象年齢:5歳~

4.多面的な思考が必要なゲーム『クアルト』

出典:amazon

『クアルト』世界中で数々の賞を受賞したボードゲーム。盤上に4種類のコマを並べて、縦、横、斜めのいずれかの列を、色・形・高さ・穴の有無のどれかで揃えた方が勝ちというルールです。

このゲームの特徴は、自分が並べるコマを対戦相手が選ぶということ。そのため、ゲームの最中は盤面と相手の意図を読み、多面的な思考が必要とされます。

ルールがシンプルで分かりやすい一方、奥深いのが魅力。短時間で勝負が決まるので、何度も遊びたくなりますよ。

対象年齢:6歳~

5.漫画の吹き出しを考える『ヒットマンガ』

出典:amazon

読み手が空白のフキダシにどんなセリフが入るか考えて読みあげ、他の人たちは、そのセリフから推理してカードを取るという新しいスタイルのかるたです。

同じ絵をみても、人によってとらえ方が異なるので、感性の違いを感じられる面白さがあります。楽しみながら創造力や推理力が鍛えられそうですね。

対象年齢:6歳~

6.車好きにはコレ!論理的思考力も養える『ラッシュアワー』

出典:amazon

最初にカードの通りに車を並べ、ルールに沿って他の車を動かし、自分の車を出口から脱出させるパズルゲーム。カードの問題は40問あり難易度もさまざまですが、クリアするには論理的な思考力が求められます。

どうしても分からないときは解答もついているので安心ですよ。

対象年齢:8歳~

遊んでいるうちにどんどん頭が鍛えられていくこれらのおもちゃたちは、大人にもおすすめ。家族みんなで遊んでも楽しそうですね!

子供の興味や対象年齢を参考に、ピッタリのおもちゃをセレクトしてみてくださいね!

TOPPHOTO出典/PRTIMES
参照/
PRTIMEグッド・トイ2019決定! 全国の遊びの専門家に選ばれた45点が受賞
GOOD TOYGOODTOY
MONOCO「世界最多の賞に輝くボードゲームの王様 QUARTO!(クアルト!)」

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