手先が器用に!脳も活性化!子供と一緒にできる『あやとり』の楽しみ方

あやとり

ママもパパも一度はやったことのある『あやとり』。家でも手軽に楽しめるだけでなく、脳を活性化させ手先が器用になるという効果もあります。だいたい5歳くらいから、興味をもったらいつでも取り組めますよ。

今回は、あやとりの知育効果や親子で楽しめる基本的なやり方などを解説します。

手先も器用に!脳も活性化!あやとりの知育効果

知育にも良いと注目されているあやとり。手先を動かすことで、次のような3つのメリットが得られます。

1.手先が器用になる

あやとりは手の指すべてを動かして色んな形を作っていきます。ひもを前にやったり後ろにやったりと繊細な動きが必要ですが、夢中になって遊んでいるうちに体がやり方を覚えていき、手先の器用さも鍛えられます。

2.脳を刺激!

あやとりのひもを動かす順番は意外と複雑。あの複雑な順番を覚えるには、記憶力が必要で、脳の前頭前野を刺激します。また、ひもを前や後ろに持っていきながら、立体的な形を作っていくことで空間認知力も鍛えることができます。

3.集中力を養い達成感を味わえる

あやとりの一つの技を達成するには、集中して何度も取り組まなければなりません。こつこつ努力することで集中力が鍛えられ、できるようになったときには大きな達成感を味わえます。こうした集中力はほかの分野でも活かされますし、達成感を味わうことで自信にもつながります。

必要なのはひもだけ!子供のあやとりに必要な長さは?

あやとりに必要なものは、ひもだけで、基本的にはどんなひもでもOK。やわらかくて手になじみやすい毛糸が使いやすくておすすめです。ひもの長さは、子供用で1m40cmくらい、大人用で1m80cmくらいが目安です。

親子でやってみたい!基本のあやとり6選

「子供にあやとりを教えたいけど、やり方を忘れてしまった」という方は、Youtubeの動画を見ながらいっしょに練習するのがおすすめ! 簡単なものから初めてみましょう。

簡単なので初めてでもおすすめ!『ほうき』

誰もが作ったことのある、あやとりの基本的な技です。ほうきにはいくつか作り方がありますが、こちらの作り方なら、手をあわせてパっと広げたときにほうきができ、インパクトがありますね。

手の向け方がポイント!『ちょうちょ』

こちらも比較的簡単でわかりやすい技です。腕の向きを縦に動かす動作がはじめはわかりづらいですが、慣れると何度もやってしまいたくなります。どの指にひもをかけたら良いかわからないときには、大人が手伝ってあげてくださいね。

子供ウケも抜群!『星』

星のモチーフは子供ウケが良い技です。最後の親指と小指のひもをはずすところに少しコツがいりますが、コツさえ覚えれば手順は少ないのでマスターしやすいでしょう。

できたときに嬉しい!『東京タワー』

できたときの達成感も大きい『東京タワー』。難しそうに見えますが、意外と幼稚園児や小学生でも取り組める技です。小さな手だと糸が取れないこともあるので、はじめは親がサポートしてあげるようにしましょう。

親子でできる『二人あやとり』も楽しい!

ふたりで協力して完成させる技にもチャレンジしてみましょう。なかなか集中力が続きにくいという子にもおすすめ。とる糸の場所を覚えてしまえばリズミカルに楽しく進めることができますよ。

楽しみながら脳や手先を鍛えてくれる『あやとり』。はじめは、簡単な技からチャレンジしてみてください。コツを覚えてしまえば、「こんな技もできるようになったよ!」とニコニコ笑顔で技を見せてくれるようになりますよ。技ができたときは、しっかりと褒めてあげるようにしましょうね。

参照/
ママモコモ「親子で簡単に楽しめる!あやとり遊び入門!」
こどもプラス「あやとりは脳と身体にとって最高の栄養 手指の器用さを育てる」
親力講座「あやとりには抜群の教育的効果がある」

この記事が気に入ったら 「いいね!」

あやとり

この記事が気に入ったら 「いいね!」 ならいごとキッズの最新情報をお届けします。
子育て・幼児教育の情報を毎日配信中!

ならいごとキッズをTwitterでフォロー

サブコンテンツ