年齢別・遊んで学べるおすすめ幼児雑誌5選(0~3歳編)

子供の好きなキャラクターや魅力的な付録が人気の幼児雑誌。ただ読んで遊んで楽しいだけでなく、知育要素も満載なので、子供が好奇心をもって自然に学ぶことができます。

そこで今回は、おすすめの幼児雑誌を前篇・後編に分けて紹介。こちらの記事では0〜3歳児向けの幼児雑誌をピックアップします。

幼児雑誌とは

『幼児雑誌』とは、その名のとおり幼児を対象とした雑誌のこと。中面には塗り絵やシールや迷路などさまざまな知育要素が盛り込まれており、学びにつながるしかけが盛りだくさん。人気のキャラクターがたくさん登場するので、子供には複雑に思えるような内容でも夢中になって読んでくれます。

また、最近は豪華な“付録”を目玉とする雑誌も多く出ており、長時間の移動時アイテムとして購入するママも増えています。

編集部おすすめ!幼児雑誌5選

それではさっそく、おすすめの幼児雑誌をチェックしていきましょう。

『いないいないばあ!』(講談社)

対象年齢:0〜2歳

出典:Amazon

Eテレの『いないいないばぁっ!』を見ているベビーにおすすめの雑誌です。おなじみのワンワンやうーたんといった人気のキャラクターたちと一緒に、歯みがきなどの生活動作を学ぶことができます。音が鳴ったり、光ったり、多彩なしかけページが魅力。付録でついてくるおもちゃも本格的なものが多いと評判です。

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『NHKのおかあさんといっしょ』(講談社)

対象年齢:1〜3歳

出典:Amazon

こちらは先ほど紹介した『いないないばぁっ!』よりは少し対象年齢が上の1〜3歳向け雑誌。Eテレの人気番組『おかあさんといっしょ』のキャラクターが紙面を賑わし、歌のお兄さん・お姉さんによるコラム『お兄さん・お姉さんのスマイルトーク』も人気ですよ。

番組内で流れる歌のポスターなど、『おかあさんといっしょ』の放送に連動した付録や、番組内の人気コーナーがモチーフになった付録も多いので、番組視聴とも平行して楽しめます。

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『ベビーブック』(小学館)

対象年齢:1〜3歳

出典:Amazon

『アンパンマン』『きかんしゃトーマス』『いないいないばあっ!』など、さまざまな人気番組のキャラクターが多数登場するため、お気に入りのアニメキャラがいる子どもにはこちらがおすすめ。

しかけ遊びや貼ってはがせるシールなど、知育効果のある遊びが多く取り入れられています。毎月おうちに届く定期購読なら定価700円(送料100円)で購入でき、申込者全員にプレゼント特典もあってお得! 

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『げんき』(講談社)

対象年齢:1〜3歳

出典:Amazon

付録だけでなく、知育要素も重視したい方にはこちらがおすすめ。本格的な脳力開発ドリルが付いてくる号もあるなど、知育ページがしっかりと作り込まれており、学ぶことの楽しさを教えてあげるのにぴったりな一冊です。

『いないいないばぁっ!』などのEテレキャラクターだけでなく、『ハローキティ』『トミカ』『ミッフィー』『チャギントン』といった、たくさんのキャラクターも登場します。

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『めばえ』(小学館)

対象年齢:2〜4歳

出典:Amazon

こちらは幼稚園入園前頃のお子さん向け。シールあそび、ドリル、さがしっこ、めいろ、パズル、工作、お絵かき…などなど、頭や手を使う遊びを体験できます。とくに付録は自分で組み立てて完成させるものが多く、毎回かなりの達成感を味わえると話題。

例年12月号で登場するアンパンマンのガチャマシーンが作れる付録などは、これを目当てに毎年即完売するほどの人気ぶりです。

学習要素も多く盛り込まれていますが、アンパンマンやトーマスなどの人気キャラクターが随所に登場するので飽きずに楽しめますよ。

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ベビーやキッズに人気のキャラクターが登場し、遊びや知育などをサポートしてくれる『幼児雑誌』。幼稚園へ通う準備になるものも多かったですね。ぜひお子様の好きなキャラクターのものを選んで、親子で楽しく遊んでみてください。

TOP PHOTO出典/PR TIMES
参照/
マイナビウーマン子育て「 幼稚園児向けの雑誌18冊を年齢別に紹介!知育効果が高いのは?」
Mily「遊んで学べる人気の幼児雑誌10選!年齢別のおすすめポイントや選び方も!」

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