大人も子供も一緒に遊べる!さがしっこ絵本『ミッケ!』シリーズが面白い!

『ミッケ!』シリーズ

『ウォーリーをさがせ!』をはじめ、絵や写真の中から登場人物やアイテムを探し当てる絵本は、いつの時代も子供たちから大人気。今回ご紹介するのは、そんな探しっこ絵本の中でも美しい写真が好評の『ミッケ!』シリーズです。

シリーズ国内累計850万部突破した人気の絵本『ミッケ!』の魅力とは?

『ミッケ!』とは?

『ミッケ!』とは、ページに描かれている写真の中から、文章が指し示しているさまざまなアイテムを探していく絵本です。本を作ったのは元カメラマンのウォルター・ウィックさん。この絵本が1991年にアメリカで発売されると、多くの子供たちを虜となりベストセラーに。

日本でも人気が高まり、以後、小学館から次々と続編が出版されるようになりました。ちなみに翻訳はコピーライターとして有名な糸井重里さん。イラストや写真だけでなく、文章も声に出して読んでみたいですね。

『ミッケ!』シリーズは、少し難易度の高い『チャレンジミッケ!』、ポケットサイズで持ち運びやすく乗り物や病院の待合室でも大活躍の『ちっちゃなミッケ!』など、ニーズに合わせてさまざまなタイプが売られています。子供が好きそうなテーマを選んであげてもいいですね。

編集部おすすめ『ミッケ!』

さまざまなシリーズが刊行されている『ミッケ!』。その中でも編集部おすすめの絵本を4冊ご紹介します。

初めてのさがしっこ絵本はコレ!『ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1』

出典:Amazon

はじめて『ミッケ!』にチャレンジするならこの本がおすすめです。たくさんの雑貨や日用品、ガラクタなどが描かれたカラフルな写真の中から、目当てのものを探します。

見つけたときの達成感が子供のやる気につながりそうですよね。探すのが難しい年齢の子供でも、写真を眺めて楽しむことができますよ。普段目にするモノがほとんどなので、言葉を覚えるのにも役立ちそうです。

不思議な世界観に子供もくぎ付け!『ミッケ! びっくりハウス I SPY 2』

出典:Amazon

ミラーハウスや人形劇場など、いろいろな“びっくりハウス”をモチーフにした1冊。ファンタジックな写真の中を探しっこしながら、ちょっぴり不思議な世界の雰囲気が子供たちを惹きつけていきます。

難易度高めに挑戦!『チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこ』

出典:Amazon

『ミッケ!』シリーズを遊びおえて、もう少し難易度の高いものに挑戦したいと思っている子供たちにおすすめなのが『チャレンジミッケ!』シリーズ。

こちらの『チャレンジミッケ!1おもちゃばこ』は、つみきやロボットなど、たくさんのおもちゃの中から目的のアイテムを探します。難易度が高いので全部見つけるのは大変ですが、全部見つけてしまったあとも、迷路遊びやまちがいさがしのおまけが楽しめますよ。

外出先でも楽しめる『ちっちゃなミッケ! (創作絵本シリーズ) 』

出典:Amazon

『ちっちゃなミッケ!』はなんといってもそのコンパクトさが魅力です。ママバックにさっと忍ばせて、飛行機や新幹線などでの長時間移動中、病院の待合室、レストランなど静かに集中していてほしいときに大活躍してくれますよ。

大きな『ミッケ!』に比べると、見つけやすい問題も多いようなので、小さな子供にもおすすめです。

まだ自分で絵本が読めないような小さな子供でも、大人でも楽しめる『ミッケ!』。人気すぎて貸出不可になってしまう図書館もあるのだとか! お気に入りの1冊を購入して、親子で楽しくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

TOP PHOTO/Natalia Ivkina/Shutterstock
参照/
ほぼ日刊イトイ新聞『ウォルター・ウィック×糸井重里A Pure Joy For Me』
小学館『ミッケ!』
ホンシェルジュ「最初の一冊に『ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1』」

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