100円で実験できる!『おうちでできる!プチ研究シリーズ』で子供の好奇心を刺激しよう♪

おうちでできる!プチ研究シリーズ

100円ショップのキャンドゥに売っている『おうちでできる!プチ研究シリーズ』という実験キットを知っていますか? 100円で手軽に手に入り、さまざまな種類の科学実験がおうちで簡単にできると評判のシリーズです。

今回は100円の実験キットでどんな実験ができるのか紹介していきます!

『おうちでできる!プチ研究シリーズ』とは?

『おうちでできる!プチ研究シリーズ』は、理科の実験が簡単に家でできる実験キットです。

100円ショップのキャンドゥでも取り扱いがあり、種類も豊富。実験に必要な材料がそろっていて気軽に取り組めるうえ、子供でも親と一緒に楽しめる内容となっているのでおすすめです!

全部で7種類の科学実験が楽しめる!

シリーズは全部で7種類です。難易度もさまざまなので、お子さんの年齢や興味によって選んでみてくださいね。

みるみる膨らむ風船

ペットボトルに2種類の粉(クエン酸と重曹)を入れます。水を加えた風船をペットボトルの先に取り付け、風船の中の水をペットボトルに加えると、化学反応でガスが発生! 風船内にガスが入り、風船がみるみるふくらんでいきます。

色が変わる紙

酸性とアルカリ性の液体を作り、乾かしたろ紙にそれぞれの液体を塗ると、紙の色が変化するので、いろいろな模様や絵を描くことができます。

大きくなる香り玉(ブルー・ピンク・イエロー)

水を吸収すると大きくなる『吸水ビーズ』を使って、芳香剤を作ることができます。小さい吸水ビーズを容器に入れて香り水を加えて数時間おくと、小さかったビーズが数倍の大きさに膨らみます。色はブルー・ピンク・イエローの3種類です。

結晶の山

付属のパウダーと液体、洗剤をお湯に混ぜて結晶液を作り、それをトレーに入れて、さらにその上に、山状に折ったろ紙を置いて2〜3日置いておきます。

乾いていくうちに小さな結晶が大きく育ち、雪のような山になるのが観察できる実験です。

光るアメーバジェル

紙コップに付属のパウダーと液体、ぬるま湯を入れ、よく混ぜます。混ぜていくうちに粘り気がでてきて、暗い場所で黄緑色に光るふしぎなアメーバジェルの完成です。光るひみつは蓄光タイプの『光る粉』。光を十分にあてて暗闇で見てみてくださいね。

つかめる水玉

パウダーと水を混ぜて2種類の溶液を作ります。片方の溶液にもう一方を入れてゆっくり混ぜると、化学変化を起こして固まってきて、手ですくいとることができるようになります。ぷにぷにした『つかめる水玉』の完成です。

化学のヒカリ水

蛍光液と酸化液を混ぜ合わせることで、化学発光の様子を観察し、学ぶことができます。色はブルーとピンクの2種類。暗闇の中で混ぜるととってもキレイですよ!

家でも”発見”する喜びが得られる♪実際にやってみた人たちの声

100均に商品が並んでいるのを見つけ、早速家でやってみたという方も。どんな様子だったのか、ご紹介しましょう。

こちらの方は『結晶の山』の実験の時間ごとのようすを写真に撮りながら観察したようです。尿素液を着色するというアイデアも生まれています。

こちらの方は『つかめる水玉』を試したようです。プルプルした水の触感に、子供たちも夢中になってくれそうです。

こちらは、『化学のヒカリ水』をお子さんと一緒に試してみた方の動画。

液体を入れた瞬間からピンク色に光りだす様子がとってもキレイですね! お祭りでよく見る光るブレスレットの仕組みを実際に体験できる良い機会ですね。

100円で気軽におうちでできるプチ研究シリーズ、いかがでしたでしょうか? どの実験も親子で楽しく取り組めるものばかりです。ぜひ挑戦してみてくださいね。

お近くの100円ショップで見つけられなかった…という方は、企画・製造会社であるLUMICAのオンラインショップでも購入できます。他にも魅力的な科学実験が体験できるアイテムがたくさん売っているので、ぜひ覗いてみてくださいね♪

ルミカショップ

TOP PHOTO/Kiselev Andrey Valerevich/Shutterstock
参照/
LUMICA「おうちでできる!プチ研究シリーズがリニューアル 「不思議な実験キット」を発売いたします。」

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おうちでできる!プチ研究シリーズ

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